京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

タイ寺院巡り&食堂で朝食 ワット・アルン、ワット・ポー訪問【無職タイ旅行記】④ 

タイ旅行記4回目、どうもペースケです。

 

前回ついにタイにおり立ちました!

観光一日目はタイと言えば仏教の国、ということでお寺巡りをしてきましたよ〜

有名な「ワット・アルン」「ワット・ポー」にいきました。

 

かなりよかったのでご紹介していきますね。

 

前回までの記事

無職、初めてのタイ旅行① 準備編その1〜行き先決定&予約〜 - 京大に 2回受かって 今無職

無職、初めてのタイ旅行② 準備編その2〜インターネット環境を最安で確保〜 - 京大に 2回受かって 今無職

無職、初めてのタイ旅行③ 関西空港ANAラウンジ体験&タイ国際航空機内 - 京大に 2回受かって 今無職

 

 

タイの朝食

地元の食堂「イムチャン」でおかゆパッタイ

タイ訪問の大きな目的がタイ料理。おいしいですよね〜

 

ローカル感満載の屋台にいく勇気は出なかったのですが、少しでも地元感を味わいたかったので、朝食はフードコートなどではなく地元の路面店にいくことにしました。

その名も「イムチャン」

 

イムチャンー食べログ

 

日本人が多いプロンポン周辺でも評判の良い屋台風レストランだそうです。

お店の中(半分外ですけど)はこんな感じ。

 

ご覧のように道沿いにありまして、通勤時間と被っていたためバイクタクシーやオート三輪のタクシーに乗り降りする人がひっきりなしに見られました。

この辺りも雰囲気が感じられて素敵ですね〜。

 

写真の左下に写り込んでますが、水は席ごとにペットボトルを用意してくれていました。

メニューも完全日本語対応だったので、タイ語が読めなくても安心して注文できます。

 

白身魚おかゆとシーフードのパッタイ(タイ風焼きそばをいただきました。

白身魚おかゆ

↑シーフードパッタイ

 

いや〜どちらもめちゃくちゃうまい!

 

白身魚おかゆパイタンスープのような風味でしっかりした味付け。中華粥に近いのかな。

魚もほろほろと柔らかく、タイ料理らしいエスニックな風味も感じられます。

お米はもちろんタイ米

スープもしっかり飲み干しました。

 

タイ料理の定番・パッタイですがこちらもうまい!

甘辛いソースが絡んだライスヌードルの食感が素敵。

ナンプラーが入っているのかな?日本のソースとは違う風味が感じられてこれまたGood。

 

具材はもやしや豆腐、卵、えびなど。

えびがぷりっぷりでおいしいんですよ〜。

 

値段の写真撮るの忘れたのですが、どちらも100バーツ(約300円)しなかったはず。

おかゆは確か70バーツくらい、パッタイ90バーツくらいだったかと思います。

 

安い屋台には及びませんが、お手軽にタイの雰囲気を楽しめると思うとリーズナブルなお値段ではないでしょうか。 

 

タイの朝、出だし好調です。

 

コンビニの前にも屋台

タイでは屋台を至る所で見かけます。

 

なんとコンビニ(ファミリーマート)の前にも屋台が鎮座しているという、日本ではなかなか考えられない状況もあったり。

こんな感じで。

がっつり屋台です。

 

コンビニ天国・バンコク

ちなみにバンコクには日本のコンビニがかなり多いです。

 

プロンポン周辺では誇張ではなく50〜100mに一軒はコンビニがあるのでは?という日本以上の過密感。

 

僕が見た中ではセブンイレブンが圧倒的に多く、次いでファミリーマートが多かったですね。

 

お弁当やパン、ジュースなどが売っていて日本と変わらない便利さ。

 

扱っている商品は当然ガパオやトロピカルフルーツ味などタイ仕様ですが。

薬も売っており、今回僕もお世話になったのでまたご紹介しますね。

 

ワット・アルン

水上バスへ寺院巡りの旅へ

最初の目的地は暁の寺」ワット・アルン。

 

トゥクトゥクやバスでいくこともできるそうですが、せっかくなのでバンコクを流れる大河・チャオプラヤー川をわたる水上バスを利用することにしました。

 

船着場へいくため、まずBTSでプロンポン駅からサパーンタクシン駅へ。

 

BTSバンコクを走る高架鉄道ですが、駅、車両共に新しくかなり綺麗です。

なおBTS車内含めタイの屋内は冷房がガンガン効いていますので、羽織るものは必ず持っていきましょう

屋外は一月でも半袖で十分でした。

 

サパーンタクシン駅を降りてすぐに船着場があるので、そちらに向かいます。

乗り場の人も観光客慣れしていて、いきたいところを言えば料金を教えてくれます。

チケットを買ったら船に乗り込みましょう。

↑船の中

チャオプラヤー川

 

大きな川を眺めて、風を受けながら進むのはめちゃくちゃ気持ちいいです。

川には他の船もたくさん行き交っていました。

 

美しすぎる白い仏塔

川の景色を楽しみながら15分ほど行くとついに見えてきました。

暁の寺 ワット・アルン!

 どーん!

 

う、うつくしい…

 

「寺」という言葉からイメージするいわゆる日本的にお寺とは全く違う白い塔が目の前に現れました。

 

ワットアルンの船着場で降りると正面が入り口になっています。

入場料を支払って中へと進みます。

近い!

 

でかい!

 

ワットアルンは下から見るだけではなく、実際に塔の真ん中あたりまで登ることができます。

下は塔の中腹から撮った写真。

 

塔の大きさ、迫力もすごいのですが、細部の装飾もとても綺麗で目を奪われます

 

 

ワット・アルンこぼれ話

綺麗な装飾の数々ですが何かに似ていると思いませんか?

 

実は建設当時、船で中国から食器類が輸入されていたのですが船旅の最中に割れてしまうことがよくあったそうです。

その中国産の食器の破片を寺院の装飾用のタイルとして使用した結果、このうつくしい装飾が生まれたというわけです。

 

なるほど〜

 

よく見るとお皿のようなものがそのまま貼り付けてあったりもしますね。

 

↑の知識はヨーロッパ系の観光客向けにワット・アルンの説明をしていた現地ガイドさんの話を立ち聞きして知ったのですけどね 笑

ネイティブではない人が話す英語は日本人にとっては逆に聞き取りやすく助かりました。

  

この白い仏塔がワット・アルンの最大の見どころですね。

 

本堂もいいよ!

なお仏塔の横には本堂もあり、ヤックとモック(鬼神と猿神)の像などがあります。

※写真撮り忘れたので無料素材を拝借…

 

 

まあ総合的にいうと、ワット・アルン、最高です。

 

ワット・ポー

黄金の涅槃仏に会いに、渡し船でワット・ポーへ

ワット・アルンとワット・ポー間は渡し船が運行しています。

 

ワットアルンには船着場がいくつかありますが、英語で目的地案内が出ているのでそれを見れば迷わずいけると思います。

 

わからない場合は船着場のスタッフに目的地をいえば案内してくれるはず。

 

3〜4分でワット・ポーに到着します。

 

ワット・ポーは毎日開いてます

船着場に到着です。

 

船着場を出るとおみやげ屋さんやカフェなどが立ち並んでいます。

マンゴーやココナッツも売っているので、寺院観光の間に休憩するのもいいですね。

 

船着場を出てまっすぐ進み、道路を一つ渡るとそこがワット・ポー。

 

近隣にはトゥクトゥクがたくさん停まっていて呼び込みをしています。

今回は行かなかったのですが、タイ三大寺院の一つ、王宮専用寺院として有名なワット・プラケオへの移動なんかには便利なようですね。

 

注意点として、

「今日はワット・ポーは休みだから他の場所を案内するよ」

などと言って観光客を騙そうとする不届きな運転手が出没することがあるとのこと。

 

ワット・ポーは基本的に無休です。

 

詐欺が多いためか、下の写真のようにワット・ポーの入場券売り場にも「OPEN EVERY DAY」の文字が。

みなさんも怪しい誘いにはお気をつけを!

 

なおワット・ポーで入場券を買うと、ペットボトルの水の引換券を1枚くれます

 

入場した後、涅槃仏のあるお堂の前にある引換所で水と交換してくれます。

少し小さめのペットボトルですが、生水が飲めないタイではありがたいですね〜。

 

ついに対面!黄金の大涅槃仏

水ももらっていよいよ仏殿へ…!

 

 

おお…!

 

 

おおお…!!

 

 

すご!!!!

 

いやあ、圧倒されます…

本当に大きい…

 

テンションが上がりすぎて、横にいたヨーロッパ系の女性と「でかいね!」と軽く盛り上がるという謎の一幕もありました。

 

入り口が仏様の頭側、正面の位置になっており、そこから足の方に進みます。

おみ足。

 

修復中で少しカバーがかかっていました。

足の裏がキラキラしているのわかりますかね?

 

おそらく貝細工か何かだと思うのですが、細かい装飾が施してありとても綺麗でした。

 

ワットアルンもそうでしたが、タイの寺院は壮大さと同時に細部の装飾も美しくどちらも楽しめますね〜。

 

足側で一旦Uターンし、背中側に周り、後頭部側が出口となっています。

枕も大きい。

 

涅槃仏だけではない、ワットポーは本堂のご本尊も見事

現地で思わぬ感動があったのがワット・ポー本堂。

黄金の本尊が安置されていてこちらも素晴らしいです。

 

 

本尊は座敷のような空間が広がっていて、ゆっくりと拝観することができます。

不思議と気持ちが落ち着く空間で15分ほどゆっくり見させていただきました。

 

なお、過度の肌出しはNGのようで、ノースリーブの女性などには係のおじさんが注意して回っていました。

「ノーセクシー」と連呼していてちょっと面白かったです 笑

 

肩が出る服装の場合でも上からショールなどを羽織っていれば大丈夫なようです。

 

結論:タイ・バンコクの寺院巡りは絶対オススメ

 今回はのんびり旅だったので三大寺院の残り1つ・ワット・プラケオには行きませんでしたが、2つだけでもとっっても楽しめました!!

もちろん、余裕があれば3つとも回るのが良いと思います。

 

僕は特にワット・アルンがきれいで気に入りましたね〜。

本当に美しいお寺です。

行く価値ありだと思いますよ〜。

 

次回はタイグルメ編、スイーツやタイ料理をレポートしますよー!