京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

関西空港ANAラウンジ体験&タイ国際航空機内【無職タイ旅行記】③

せめてブログくらいは更新していこうと思います。

無職のペースケです。

 

タイ旅行記3回目!

今回はとうとう日本から旅立ちます!

 

前回までの記事はこちらから

無職、初めてのタイ旅行① 準備編その1〜行き先決定&予約〜 - 京大に 2回受かって 今無職

無職、初めてのタイ旅行② 準備編その2〜インターネット環境を最安で確保〜 - 京大に 2回受かって 今無職

 

 

関西空港&ラウンジ体験

関空は大きい

行きの便は1月8日17:25関空発ー22:00タイ・スワンナプーム国際空港着

タイと日本の時差は2時間なので、タイ着は日本時間で1月9日0時。

約6時間の空の旅ですね〜

 

2時間前には空港に来ておくようにとのことだったので早めの14時半頃に電車で関空到着。

 

最初の印象はか

関空でかっ!」

 

仕事で伊丹空港にはよくいっていましたが、比較にならないくらいでかいですね。

さすが国際線中心の空港。

 

初海外丸出しでキョロキョロしながらタイ空港のチェックインカウンターに向かいます。

といっても航空会社ごとに案内が出ているので大して迷いませんでした。

 

チェックイン

日本人のお姉さんが座っており、テキパキとチケット発券をしてくれました。

 

お姉さん「2階席も選べますけどどうしますか?」

僕「あ…1階で大丈夫です」

 

正直飛行機に2階席があるとか想定してなくて軽くテンパってしまい 、とっさに1階と答えてしまいました。

 

せっかくだったら2階にしたらよかった…

国内線で2階席なんて滅多にないですからねえ。

 

あ!マイル貯めとかないと!

「マイル貯めたいんですけど…」ANAスマホアプリを提示。

「少々お待ちくださいね」とすぐにマイル積算の登録してくれました。

タイ国際航空ANAは同じスターアライアンスメンバーなのでマイル積算が可能なのです。

※帰国後ツアーでの利用は積算対象外と判明…悔しい!

 

こちらから申し出るまでもなくゴールドメンバーのステータスもしっかり確認してくれ、「ラウンジご招待されてますのでチケットに記載しておきますね」と手配してくれました。

 

僕も友達も荷物が少なくて機内持ち込みのみだったので、手続きはこれで終了。

 

手荷物検査、出国審査を終えて早速ラウンジへGO!

 

関西空港のラウンジ事情

さて、これからラウンジにいくわけですが、

空港のラウンジは大きく分けると2種類あります。

  • 航空会社のラウンジ
  • カードラウンジ

航空会社のラウンジは自社の上級会員、および同じ航空連合の上級会員が入れます。上級会員でもLCCなど、航空連合外の便に乗る場合はラウンジサービス対象外ですが。

 

今回僕はANAの上級会員=スターアライアンスの上級会員、かつスタアラ所属のタイ航空の便に乗るので、スターアライアンス所属の航空会社のラウンジであれば原則どこでも入れることになります。

 

関空だとタイ国際航空の「ロイヤルオーキッドラウンジ」、ANAの「ANAラウンジ」が入室可能ということになりますね。

 

また航空会社のラウンジとは別に「カードラウンジ」もあります。

クレジットカード会社が共同でゴールドなど一定以上のランクのカード会員向けに提供いているラウンジですね。

関空だと「カードメンバーズラウンジ 六甲」などが該当します。

 

で、基本的に航空会社のラウンジの方がサービス、内装など全ての点でカードラウンジよりグレードは上です。

 

国際線の航空会社ラウンジではソフトドリンク、アルコールはもちろん、軽食も無料で提供されています。

カードラウンジだとソフトドリンクのみ無料、アルコール、食事は有料で選択肢も少ない場合が多いようです。

 

以前、初年度年会費無料キャンペーン時に作ったアメックスゴールドを持っているので僕も一応カードラウンジにも入室できます。

が、今回は時間もないので航空会社のラウンジのみ利用です。

 

時間に余裕があって、複数ラウンジに入室できるときはハシゴもしてみたいですね!

 

関西空港ANAラウンジへ

今回はANAラウンジのみ利用することにしました。

 

タイ航空のロイヤルオーキッドラウンジは食事がカップラーメンやコンビニおにぎりしかないとのことだったので…日本は本拠地ではないのでこれは仕方ないですね。

 

タイ航空もホームのタイ・スワンナプーム空港には素敵なラウンジを用意しており、帰りにそちらも利用したのでまた後ほど紹介しますね。

 

ANAラウンジ内の様子

ANAラウンジは第一ターミナル4F 北ウイングの本館寄りにあります。

関西空港のフロアガイド

出国審査が終わって北ウイングに向かうとウイング内を移動するためのモノレール(?)のようなものにのり「中間駅」でおり、本館側(15番搭乗口の方)に少し進むと入り口が見えてきます。

↑15番搭乗口の方に進む

↑こちらが「ANA LOUNGE」の入り口

 

チケットを見せるとすんなり入室できました。同行者一名も無料で入室OK。

 

受付の方が「こちらの便ですと出発のアナウンスをしておりませんので時間にお気をつけください」と教えてくれました。

ANAの便ではないのでアナウンスがないのは当然なのですが、きちんと入室の際に教えてくれるのはさすがですね。

 

中はこんな感じ。

それほど混んでいませんでした。

↑充電用のコンセントもありました

 

さて、ラウンジといえば食事が気になります。

ANAラウンジでは無料でアルコール含む飲み物、軽食がいただけます。

 

コーヒーやジュースなど一通りのソフトドリンク、ビールや日本酒などのアルコールがありました。

ウイスキーなど

↑北海道の日本酒フェアやってました。

 

食事も結構充実しており、サラダ、焼きそば、カレー、スープ、おにぎり、パン類、お菓子etc…が無料でいただけました。

↑セルフで飲み物などを取っていくスタイル。右側の銀のお皿のようなのが焼きそばなどの料理ですね。

↑鯖味噌

↑塩焼きそば、美味しかったです

↑赤だしと白ご飯

↑おにぎりとパン

↑サラダもありました。

 

↑カレーとお茶いただきました

 

ANAの国際線の主力は成田なので、関空は成田のラウンジに比べると少し劣るそうですが、出発まで十分にゆっくり過ごすことができました!

ご飯も美味しかった。

 

次回はあえて成田からの便にして成田のラウンジも体験してみたいです。

 

タイ航空機内レポート

いざ搭乗の時

ANAラウンジは北ウイング「中間駅」近くにあり、今回乗り込んだ11番搭乗口は「先端駅」近くにありました。

 

遅れるといけないので少し早めにラウンジをでて搭乗口に向かいます。

 

ちなみに中間駅〜先端駅間はモノレールに乗らなくても、歩いて移動が可能です。

少し悩みましたが、そんなに遠くなさそうだったので結局歩いていくことにしました。

 

そして搭乗口につくと…

 キター!

 

これから乗り込むタイ航空の飛行機がしっかり出発準備をしておりました。

 

優先搭乗で機内へ 

少し待って搭乗の案内が始まります。

こちらもスターアライアンスゴールドメンバーのサービスでしっかり優先搭乗することができました。

↑優先搭乗の案内ボード、ゴールドメンバーの記載ありですね。

 

いよいよ飛び立つぞ〜

 

機内設備はこんな感じ

 

さあ、いよいよ機内!

いきなり鮮やかな色彩のシートが出迎えてくれました。

綺麗ですね〜。

機体やシートに使われている紫は、タイ国際航空のイメージカラーだそうです。

 

ブランケットは袋入り。最初から席に置いてくれていました。

↑紙袋入のブランケット。

 

各座席には個別のディスプレイ付き

映画など機内エンターテイメントを楽しめます。

映画はつい最近公開された作品もあり、なかなか充実していました。

 

 

スマホ充電用のUSB端子が付いているのも◎。

 

定刻の17時25分に無事出発。

 

離陸直後におつまみとドリンクをくれました。

 

お待ちかねの機内食タイム!

離陸から30分ほどでついにきました!機内食の時間です。

 

メインディッシュは「ビーフorチキン」とのことでしたので、ビーフをお願いしました。

 

おおっ!

なかなか豪華じゃないですか!

 

手前は梅風味のそば、パン、その下がメインディッシュ

奥が左からチーズケーキ、エビ入りサラダ、カップ入りの水となっています。

メイン以外は共通メニューです。

 

メインのビーフ牛肉の中華風(?)炒めと白ご飯でした。

青椒肉絲のような味で美味しい!

 

友達はチキンを選んでいました。

親子丼でしたね〜。こちらも美味しかったそうです。

 

メインはどちらも温かい状態で提供されていました。

 

機内食初めて食べたのですが、エコノミーでも全然おいしいし、お腹もいっぱい!

というかパン、ご飯、そばて炭水化物多すぎでは…(笑)

メインでお肉もしっかり食べられたのでいいですけども。

 

機内食のあとは映画を見たりして過ごしていました。

機内食から3時間ほどたった後、アイスクリーム(スーパーカップバニラ味)が出てきました。

 

あと僕は頼みませんでしたが、ビールなどのアルコール類も頼めば無料で提供してくれます

 

機内食でしたが大満足の結果でしたね〜。

 

このあたりもLCCではなくフルサービスキャリアのタイ国際航空にしてよかった点ですね。

 

機内では「ダンケルク」でリアル4DX

機内はすることもないので映画「ダンケルク」を見てました。

 日本では今年の秋に公開された作品なので、数ヶ月で見られると思うとなかなか早いですね。

 

戦争の映画で戦闘機のコックピットからのシーンがあるのですが、そのシーンの時にちょうど気流の関係で機体が揺れていて溢れ出る臨場感…

さらに映画内の着陸のシーンと実際の着陸のタイミングまで被り、「なにこれ(笑)リアル4DXやん」と友達と盛り上がっておりました。

 

ついにタイ到着&ホテルへ!!

タイ・スワンナプーム空港に到着

定刻よりも少し早く現地時間23時40分ごろに、目的地であるタイ・バンコクスワンナプーム空港に到着。

6時間弱の空の旅でした。

タイっぽい馬と少年が出迎えてくれました。

 

入国審査はパスポートと入国カードを渡すと無言で終了。

「サイトシーイング」って言わなければと緊張していたんですが…

 

ちなみに審査時に必須となる入国カードは機内で配ってくれるので事前に書いておきましょう。

以下はJALのリンクですが、同じものを機内で配ってくれます。

www.jal.co.jp

審査が終わったら「出国カード」を切り離して渡してくれます。

 

出国カードは出国時に必要になりますので無くさないように保管しておきましょう。

 

ツアー会社の送迎でホテルへ

もろもろ終えてロビーに出ると各ツアー会社の旗を持った現地スタッフさんたちが大量に待っていました。

DeNAトラベルの旗を持ったお姉さんを見つけ、両替を済ませてバスでホテルへ。

 

車で30〜40分ほど走ってホテルへ到着。

 

初海外旅行で深夜着、少々お疲れのところからタクシーやらを自分で手配して、ホテルの場所を伝えて…と考えると、ツアー予約時に送迎オプションつけといてよかったです…。

 

往復3000円ですが、手間と自力で行った場合の交通費を考えるとかなりお得な気がします。

 

ホテル チェックインプロンポンに到着

今回泊まったのはこちらのホテル。

www.expedia.co.jp

 

バンコクの主要電鉄、BTSプロンポン駅から徒歩4〜5分の立地。

プロンポンは日本人が多く住むエリアで、日本語の看板も多くあります。

 

ホテルの内装はこんな感じ。

結構綺麗、かつめちゃ広い!

 

なぜかキッチンもありました。

 

ホテルの謎の水

サービスで1日1本ペットボトルの水を置いてくれていました。

水道水が飲めないタイでこのサービスはありがたい!

「BIG COOL」という商品名のようです。

直訳で「巨冷」はどうかと思う…笑

 

あとなぜか「heaven to ocean」が「hven to ocean」になっている…!

 

噂に聞く海外の変な日本語でたよ…!

どういうプロセスでそのミスができるんだ…!

 

ホテルの水で「海外へきたな〜」と感じられた瞬間でした。

 

次回はとうとうタイ観光!寺院観光にいくぞ!

というわけで、とうとうタイに到着。

次回からはタイ観光の様子をアップしていきますね〜。

まだまだ続くぞ!