京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

タイのオススメグルメ紹介!屋台!マンゴー!プーパッポンカリー!【無職タイ旅行記】⑤

 

更新ペースをあげたい!

どうも、ペースケです。

 

タイ旅行記、今回は現地で食べたものをドーンとまとめてご紹介したいと思います。

タイに訪問する理由がグルメって人結構多いと思うんですよね。

というか僕はそうでした。

 

現地のご飯はやっぱりうまい!!

 

この記事ではタイで食べたものを時系列順でご紹介していきますね。

タイに行かれた際の参考になれば幸いです。

 

これまでのタイ旅行記記事はこちらから↓

 

www.mushoku-nikki.com

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イムチャン〜プロンポンの地元密着屋台レストラン〜

ローカル食堂でパッタイとお粥

記念すべきタイ一食目、到着翌日の朝食はバンコクスクンビットエリア、プロンポン駅近くの人気食堂「イムチャン」パッタイ白身魚おかゆをいただきました。

イムチャンに関しては下記の記事でも紹介してるので、詳しく知りたい方はチェックしてみてください。

www.mushoku-nikki.com

 

めっちゃくちゃ美味しくタイのローカルな雰囲気もよかったので、プロンポン周辺に行く方には超オススメです。

 

お伝えしておきたいのは、

「タイに行ったらフードコート以外の食堂や屋台も行ってみることをオススメしますよ!」

ということ。

 

タイではショッピングモール内のレストランやフードコートも充実してるので、それだけでも十分タイを楽しむことはできます。

 

ただタイの魅力の一つは、発展途上の国独特の熱気というか、ちょっと雑だったりする部分もいいかなって思える異国情緒だったりすると思うんですよ。

 

それを味わうためには1軒くらいはフードコート以外の食事もしてみたらいいのかな〜と。

お値段もかなり安いですしね!一食あたり数十バーツ(100円〜200円くらい)から食べられます。

 

とはいえ衛生環境なんかはやっぱり心配ですよね。

インターネットのおかげで日本人に評判のいい現地の食堂や屋台の情報も手に入るようになって来ましたから、そういった情報も参考にしながら選ぶといいと思います。

 

トリップアドバイザーで世界中の口コミもみられる時代ですし。

www.tripadvisor.jp

 

僕もイムチャンは事前にネットで調べていて、「日本人に評判のいいローカル食堂」という知識を得ていたので入店できたってところはありますし。

ホテルがたまたま日本人の多いプロンポンにあったのも幸運でしたね〜。

 

イムチャンは食べログにも載っていて評価も高いんですよ。

 

もちろんチャレンジ精神のある方は飛び込みで現地の屋台などに飛び込んでみるのもいいと思いますよ!

 

Make Me Mango 〜絶品マンゴースイーツのおしゃれカフェ〜

豪華マンゴーづくし!

タイと言えば南国、南国と言えばマンゴー。

タイでマンゴースイーツは外せません。

 

今回お邪魔したのはワット・ポーから歩いて2、3分のところにある「Make Me Mango」

 

歴史あふれるお寺の近くですが、ものすごい近代的なおしゃれカフェです。

お店のfacebookこちら

 

店内は原宿あたりにあっても全く違和感のないステキ内装。

↑3階席に座りました

 ↑店内にハンモックも。お客さんも乗れるみたいです。

↑机やクッションもおしゃれ!

 

もう入店からテンションが上がりますね!

入店したところで注文して、作ってもらう間に席まで移動します。

しばらくすると商品を運んで来てくれました。

 

僕が注文したのがこちら!

お店の名前を冠したその名も「Make Me Mango」

ワンプレートで5種類ものマンゴースイーツが楽しめる超豪華メニューです。

お値段185バーツ(約555円)なり。

 

タイとしては高めですが、日本でこの量、クオリティのマンゴーを食べることを考えたら激安といってもいいレベル…

 

プレートの中身を見ていきましょう!

 

左は基本の生マンゴー

 

しっかり熟していて甘い!柔らかい!

かなり大きく量的にも満足できます。

 

すこし写真が切れてますが、マンゴーの上にあるポットのようなものがシロップです。

 

すこし塩気のあるシロップで、マンゴーの甘みを引き立てる役割のようです。

シロップ無し、有りどちらも美味しいので一気にかけずにすこしずつがオススメです。

 

一番右上のオレンジ色のがマンゴーソースのかかったパンナコッタです。

まずパンナコッタ自体が普通にレベルが高いのですが、その上のマンゴーの香りがまた素晴らしい…

 

その下はサンカヤーというタイ風カスタード

食べてみると、しっかりめのプリンという感じです。

ココナッツ風味で濃厚な甘み、どこか黒糖っぽい風味もありました。

 

こってり系でこれまた美味しい!

 

その下はタイのマンゴースイーツの定番、マンゴーライス(カオニャオ・マムアン)ですね!

 

ココナッツと砂糖、塩で甘く炊いたもち米にマンゴーを添えたスイーツです。

つまり最初に紹介した生マンゴーとセットってことですね。

 

もち米にマンゴー!?美味しいの?と思われるかもしれません。

いや、僕も最初抵抗があったんですが、これが美味しいんです。

 

食感としてはおはぎに近く、優しい甘みが特徴。

マンゴーと食べると爽やかさが加わりうまさ倍増です。

 

↑マンゴーライス。上にかかっているのはアクセントの炒ったお米

↑炒り米はスプーンに盛ってあります。口直し的な役割かな

 

下の写真はマンゴーアイス

 

マンゴーそのもの!というよりはミルキーな感じがあってアイスとしても美味しく、マンゴーのお味もしっかりするという印象。

美味です。

 

はっきり言って「Make Me Mango」のプレートはかなり盛りだくさんなので、何人かでシェアされることをオススメします(笑)

 

僕もかなり甘いもの好きですが、さすがに友達と分け合いました。

 

さらにこちらは友達が頼んだマンゴーサゴ(サゴはタピオカのこと)

ココナッツミルクに細かめの粒のタピオカとマンゴーがたっぷり入っています。

85バーツ(約255円)なり。

タピオカのプチプチ感とココナッツの優しい甘み、いうまでもなく美味しいマンゴーが組み合わさってこれまたうまい…

 

メイクミーマンゴー、レベル高しです。

 

タイのマンゴースイーツ店といえば「マンゴータンゴ」が有名ですが、メイクミーマンゴーも決して引けを取らないのではないでしょうか。

 

ワット・ポーから近く、寺院観光のついでに寄れるのもポイント高いですね。

 

注意点として、周りに土産店などが少なく、卸問屋?のような建物が立ち並んでいる中に突如おしゃれな店舗が現れるので怖がらず行って見てください。

 

グーグルマップに聞くのが確実ですね。

 

 

ソンブーン・シーフード サイアムスクエアワン店

絶品!プーパッポンカリー!(カニのカレー炒め)

タイに行ったら絶対に食べておきたいのがプーパッポンカリー

ソフトシェルクラブというカニをカレー、ココナッツ、唐辛子、卵などで炒めた料理です。

見た目はこんな感じ!

 

甘辛い味でカニの旨味がじゅわっ!と感じられる絶品料理です。

 

このプーパッポンカリーで最も有名なお店が「ソンブーン・シーフード」

観光客だけでなく地元民からも支持されているとのこと。

ソンブーン・シーフード公式ホームページ

 

バンタットーンの本店など路面店もありますが、オススメはショッピングモール内の店舗

BTSの駅から直結したモール内にあるので迷わず確実にいけると思います。

 

僕は今回ワットポー帰りに、サイアム駅隣接のショッピングモール・サイアムスクエアワン内にある店舗を訪問。

平日夕方でしたが、特に待つこともなく案内してもらえました。

 

お味の方は当然絶品…!

日本人の好きな甘辛味ですし、カニの身も濃厚なお味。

ご飯がめちゃくちゃすすむ味です。

 

トムヤムクン空芯菜炒めも美味!

せっかくなのでトムヤムクン空芯菜とニンニクの炒め物も頼みました。

しかし写真を撮り忘れる痛恨のミス…

 

で、これがまたおいしかったのですよ…

基本しっかりした味付けですが、味が濃いだけでなく深みがあるんですよね。

 

特にトムヤムクンはハーブなどもたくさん入っているためか、辛さの奥にものすごく複雑な味わいがあってもう…。

 

ソンブーン・シーフードというだけあってトムヤムクンに入ってるエビも大きくてプリプリ!

 

プーパッポンカレーを食べたにソンブーンを訪れた際はぜひトムヤムクン空芯菜の炒め物もご一緒に。

 

ちょっと高いけど納得感がある

お値段的には2人で3500円くらいだったので、一人当たり約1700円

 

タイ基準で見ると高級な部類ですが、レストランでカニ食べてトムヤムクン食べて…と考えるとそれなりかと。

 

ちなみに量的にはかなり多くて今回全てSサイズで3品+ライスを頼みましたが、2人で食べてお腹がはち切れそうな量でした。

3人で分けても十分いけるかな、という感じだったのでコスパも悪くないと思います。

 

BTSMTR直結のソンブーン店舗

ちなみに下記のBTSMTRの駅直結のショッピングモール内にはソンブーンの店舗が入っています。

電車を降りてすぐにいけるので参考にして見てくださいね。

 

  • BTSサイアム駅直結 サイアムスクエアワン内
  • BTSチットロム駅直結 セントラルワールド内
  • BTSプルンチット駅直結 セントラルエンバシー内
  • MRTサムヤーン駅直結 チャムチュリスクエア内

 

路面店も含めたソンブーン公式の店舗案内はこちら

 

伏兵・タイのコンビニパン!

朝食はコンビニ・スーパーで買い出し。

ここからは二日目ですね。

 

2日目の朝食もイムチャンに行こうかと思ったのですが、前日の夜がなかなかこってり系だったのであっさり目にしておきましょうという話に。

 

そこで向かったのがホテル近くのファミリーマート

実はタイには日系のコンビニがかなり進出しており、日本人の多いプロンポンには50m間隔でセブンイレブンやファミマが立ち並んでいます。

 

現地の人がコンビニで食べているものを体験して見たかったので、日本には売ってなさそうなパンをセレクトして買って見ました。

 

それがこちら!

 

左の紫のパッケージはタロイモパン、右にの緑の袋はタイカスタードの入ったパンだそうです。

 

まずはタロイモパンからいただきます。

 

割ってみるとこんな感じ。

紫芋のあんがもっちりしたパンの中に入っています。

お味としてはこしあん入りあんぱんに近いのですが、あんこよりは優しい甘さで癖がなく食べやすいお味です。

 

パンがパサパサだったりするのかな?と想像していましたが、非常にしっとりもっちりだったので日本と変わらない、あるいはそれ以上のクオリティでしたね。

 

お次はタイカスタードパン。

見た目はうぐいす餡ですね。

 

一口食べてみると、味はカスタードなのでクリームパンなのですが、ココナッツの香りが!

 

調べてみるとこのタイカスタード、現地の言葉でサンカヤー・バイトゥーイと呼ぶそう。

 

一般のカスタードとの違いは、ココナッツミルクが入っていること。

鮮やかな緑色はバイトゥーイという、タイ料理などで香りづけに使うハーブが入っているからだそうです。

 

お味としてはかなり美味!

タロイモは無難なお味でしたが、こちらのタイカスタードがかなり気に入りました!

カスタードのココナッツ風味、うん、書き出すだけでも美味しそうじゃないですか?

 

このサンカヤー・バイトゥーイ、美味しかったので瓶詰めのものがあればお土産にしたかったのですがショッピングモールなどでは見つけられず…

 

もし情報お持ちの方いらっしゃったら是非教えてください。

 

ローズアップルチョンプー)は水分たっぷり

これ何かわかります?

 

近くのスーパーで買った謎のフルーツなのですが、どうやらローズアップルタイ語ではチョンプーというリンゴの仲間らしいです。

 

ローカルな南国フルーツを食べてみたかったので、ちょっと冒険して買ってみました。

 

洗ってカットし恐る恐る食べてみると…

「シャクッ」

いい音が。

 

シャクシャク食べ進めると、ふむ、お味はリンゴっぽいけど、結構薄味です。

食感的には梨に近い。

 

そして圧倒的に水分が多くジューシー!

薄めのジュース飲んでる感じ。

 

甘みをというよりは暑い時に食べて喉の乾きも合わせて癒す感じなのかな〜と思いました。

現地のスーパーで見つけたものを買ってみるのもなかなか楽しいですね!

 

 ホーカー・チャン 〜ミシュラン一つ星レストラン〜 

シンガポール発の香港油鶏飯

2日目はショッピングのためBTSアソーク駅直結のターミナル21へ。

 

タイのショッピングモールには大抵巨大なフードコートが併設されており、ここも例に漏れずタイ料理などをお安く楽しめちゃいます。

 

が、今回は良さげなお店を見つけたのでフードコートではなくシンガポール発のレストラン「ホーカーチャン」へ。

 

ホーカーチャンはシンガポールのチャイナタウンの大人気屋台で、看板メニューは香港油鶏飯。

甘辛く焼いた鶏肉にご飯、煮豆をトッピングした香港料理です。

 

2016年には屋台として初めてミシュランの一つ星を獲得。

タイには2017年に進出しました。

www.tripadvisor.jp

 

ご飯と麺が選べる

豚肉、チャーシューも選べますが、やはり売りの鶏肉を選択。

 

鶏肉に合わせる主食はご飯と麺から選べます。

僕は麺、友達はご飯にしました。

 

油鶏飯 100バーツ(約300円)

 

油鶏飯88バーツ(約270円

 

骨つき肉も大きくなかなかボリューミー。

見た目の通りソースは甘辛味で醤油っぽい味つけ。

甘辛の中では結構甘い方によっている印象でご飯、麺が進む味付けですね。

 

麺の方には辛味噌も付いていて一緒に食べるとにんにく風味で食が進みます。

 

うむ、なかなか美味です!

 

これが300円ほどで食べられるのはさすがですね〜。

日本に上陸すれば700円〜とかになるのかなあ…

 

タイのショッピングモールはレストランの種類が豊富!

タイでシンガポール発の香港料理店に行くというアジア横断的な食事でしたが、ホーカーチャンだけでなく様々な国のレストランがあります。

 

中華料理のお店なんかも多いですし、日本のラーメン店、牛丼屋なんかもありましたね。

当然タイ料理店はたくさんありますし。

 

滞在中ずっとタイ料理は少し飽きるな…という方はショッピングモールを物色してみるのがいいかもしれません。

 

フードコートのグリーンカレー

可もなく不可もなく…

タイ最後の食事はBTSプロンポン駅直結のショッピングモール・エンポリアムのレストラン街でサラダとグリーンカレーのフライライス(炒飯)をいただきました。

確か一人100バーツ前後でした。

うーん、最後の食事としては残念だったのですが、可もなく不可もなくという味だったかなあ。

決してまずくはなかったのですが。

イムチャンに再度行くという手もあったかな〜という感想でした。

ぐぬぬ

 

まとめ

タイの食は安ウマでバリエーション豊富!

最後ちょっと残念なことになってしまいましたが、全般的に見るとタイの食事は安いしウマいしで最高でしたね。

 

一食300円程度出せば十分おいしいタイ料理が食べられますし、フードコートに行けばタイ料理以外にも色々食べられます。

 

今回はガチの屋台には言ってませんが、その辺の屋台でも美味しそうなものがたくさん売っていて地元の人がたくさん利用してたので屋台めぐりも楽しそうです。

 

料理自体もお店の雰囲気もとっても幅広いので、旅行の際はぜひいろんなところでご飯を食べて見ることをオススメします。

 

次回はショッピングモールのご紹介

というわけで次回はショッピングモールでお買い物した時の様子を記事にしますね〜