京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

【購入レビュー】Anker PowerCore Fusion 5000 おすすめモバイルバッテリー

どうも、ペースケです。

今や外出先でのスマホのバッテリー切れは非常事態と言ってもいいレベルのご時世。
特に働いていた頃は営業職だったのでGoogleMapのお世話になることも多く、出先での電池残量確保は至上命題でした。

そんな僕が使っているモバイルバッテリーがAnkerの「PowerCore Fusion 5000」

Ankerと言えばモバイルバッテリーの代名詞と言えるほど有名なメーカー。
その中でもPowerCore Fusion 5000は超人気商品で、度々入荷待ちが起こるほどです。

今回は実際に購入、使用してみた経験からPowerCore Fusion 5000は一体何がすごいのか?レビューしていきたいと思います。

スペック紹介

まずは基本的なスペックから。

商品名 PowerCore Fusion 5000
メーカー Anker
容量 5000mAh
重量 約189g
USBポート数 2個
カラー ブラック,ホワイト,レッド
サイズ 約72 x 70 x 31mm
保証 18ヶ月保証
価格 2,899円(2018年9月25日時点でのAmazonでの価格)
特長 充電器としてもモバイルバッテリーとしても使用可能

PowerCore Fusion 5000 購入・使用レビュー

ここからは実際に半年ほど使用しての感想などをお伝えしていきます。

充電器+モバイルバッテリー=PowerCore Fusion 5000

PowerCore Fusion 5000最大の特徴は「モバイルバッテリーとしてだけではなく、充電器(ACアダプタ)としても使える」こと。

普通のモバイルバッテリーはバッテリー自体を充電しながら、スマホに給電することができません。
残量がなくなったモバイルバッテリーは、充電するまでただのガラクタに成り下がるんですよね。

しかし充電器としても使えるPowerCore Fusion 5000はバッテリー残量に関係なくコンセントさえあればスマホを充電することが可能です

弱点を補完しあった最強のセーフティネット

充電器にしろモバイルバッテリーにしろ、外出先ではスマホの充電切れに備えるセーフティネットであることは間違いありません。
しかしそれぞれにメリットとデメリットがありますよね。

  • 充電器(ACアダプタ)
    • メリット:コンセントさえあれば何回でも充電可能
    • デメリット:コンセントがなければ無力、移動しながら充電できない
  • モバイルバッテリー
    • メリット:いつでもどこでも、移動しながらでも充電可能
    • デメリット:充電回数に制限がある。バッテリー本体を充電し忘れるとただのガラクタ。

まあ大雑把にこんな感じでしょうか。

PowerCore Fusion 5000はこの2つの機能をあわせ持つことによって、それぞれの弱点を補完しあった最強のバッテリーサポート機器になっています。

モバイルバッテリーとして

外出先、特に移動中などコンセントがすぐに使えない状況で活躍するのがモバイルバッテリー。

PowerCore Fusion 5000は5000mAhとモバイルバッテリーの中では中堅クラスの容量です。
が、それでも公式でiPhone8を1.9回、GalaxyS8を1.2回充電できる容量とうたっており、外出時のピンチをしのぐという意味では十分でしょう。

ちなみに僕はiPhoneSEユーザーで、大体スマホの電池が20%を切った時にPowerCore Fusion 5000で充電を開始し、80%くらいまで充電するという使い方をしています。
この使い方なら約3回くらいはいける感じです。

AC充電器として

さらに充電器としても使えるのがPowerCore Fusion 5000のすごいところ。

最近ではカフェや大学、場合によっては職場など、外でもコンセントを使える場所が増えましたよね。
しかし先ほどもいったように、通常のモバイルバッテリーはバッテリー本体を充電しながらスマホに給電することはできません。
結果、外出先でコンセントが使える場合でも

  • モバイルバッテリーの貴重な残量を消費してスマホを充電する
  • 別で充電器を持ち歩く

いずれかの選択をする必要がありました。

しかし、PowerCore Fusion 5000はコンセントとケーブルさえあればモバイルバッテリーから充電器に早変わりします。

最高なのがコンセントからスマホに直接給電するので、PowerCore Fusion 5000の充電残量は後々のために温存しておけるんですよ。
またスマホの充電が十分であれば、PowerCore Fusion 5000自体の充電ももちろん可能です。

「本体充電にケーブル不要」は圧倒的なメリット

PowerCore Fusion 5000は本体から直接プラグが出ているので、他のモバイルバッテリーのようにACアダプタを介す必要がなく、そのままコンセントに差し込めます。
こんな感じ。

これが"イイ"んですよ。マジで。
コンセント直挿しの何がいいかっていうと以下の2点。

  • 全状況対応なのに圧倒的に身軽
  • ダメ人間でも充電し忘れない

2つ目とか意味不明ですけど一個づつちゃんと説明しますね。

全状況対応なのに圧倒的に身軽

「PowerCore Fusion 5000とLightningケーブル(もしくはmicroUSBケーブル)1本だけで外出時の電池切れ対策はOK」
これ。
もうこれにつきます。

モバイルバッテリー切れの保険としてスマホ充電器を持ち歩く必要も、外出先でモバイルバッテリーを充電するためのACアダプタも、そのACアダプタのためのUSBケーブルも不要です。

PowerCore Fusion 5000とスマホを繋ぐケーブル1本があれば、モバイルバッテリーも、スマホ充電器も、果てはモバイルバッテリーを充電するためのUSBケーブルも持っているのと同じです。

荷物が増えることほどうっとおしいことはないと思っている僕みたいな人間にとってはPowerCore Fusion 5000のシンプルさは最高です。

ダメ人間でも充電し忘れない安心設計

僕がモバイルバッテリーを買うときに一番心配だったのが「結局モバイルバッテリーを充電し忘れて必要なときに空という状況におちいるのでは?」ということ。
すごくありそうな状況としては、

 「あ、(外出先で)モバイルバッテリーの残量がもうない。」
 ↓
 「コンセントはあるけど、ACアダプタ持ってきてない」
 ↓
 「帰ってから充電しよう」
 ↓
 帰宅(すでにモバイルバッテリーのことは意識から消えている)

あとこんなのもありそう。

 「あ、(家で)モバイルバッテリーの残量がもうない」
 ↓
 「ACアダプタ2階に置きっ放しだな」
 ↓
 「あとで充電しよう」
 ↓
 他の作業を始める(当然モバイルバッテリーのことは意識から消えている)

いや、そんなことあるかーい!と思われるかもしれませんが、あるんです!
真性のうっかり人間にはこんなこと日常茶飯事です。

コンセントに直挿しができるPowerCore Fusion 5000は思い立ったときに近くのコンセントにぶっさすだけ。
結果僕みたいな人間でも、今まで外出先でモバイルバッテリーの残量無しに気づくという悲劇は防げています。

さらに最悪外出先で残量がないことに気づいても充電器としては使えるという保険付き。
え、優しい…。
※通常のモバイルバッテリーのようにmicroUSBでの充電も可能です。

サイズ感

サイズの公称値は約72 x 70 x 31mmですが、わかりやすいようにiPhone SEと並べました。


5000mAhとしてはちょっと大きめですが、充電器も兼ねていると思えば相当コンパクトといってもいいのではないでしょうか。

持ち運びに便利なメッシュ袋も付属

ちなみに購入すると携帯用のメッシュ袋も付いてきます。僕はPowerCore Fusion 5000本体をこの袋に入れ、Lightningケーブルと一緒にジップ付きの袋に入れて持ち運んでいます。(写真は袋に入れた状態)

まとめ:モバイルバッテリーの快適な最適解

ケーブル1本あればOKな身軽さと、充電器として使える状況対応能力の高さ、5000mAhという実用的な容量から、個人的にはPowerCore Fusion 5000は多くの人にとって「正解」になるモバイルバッテリーだと思います。

当てはまらないのはモバイルバッテリーは滅多に使わないから最安モデルでいい、という人や電池容量の大きな大型スマホを使っていたりゲームでガンガン電池消費するので5000mAhは全然足りない、という人くらいでしょうか。

PowerCore Fusion 5000の唯一の欠点として人気がありすぎて欠品を起こしていることがちょこちょこあります。
気になった方は早めにチェックしてみてくださいね。