京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

【レビュー】WindowsからMacBook Proに乗り換え4ヶ月たった感想

 

こんにちは!無職のペースケです。

 

このブログは自宅のMacBookPro(2016 late)で書いています。

27歳になるまでずっとWindows一筋だったのですが、今年ついにMac童貞を卒業しました。

ついでに無職童貞も卒業します。

4ヶ月ほど使ってみた感想、良い点、悪い点をざっくり書いていきます。

 

結論先に言っとくと

MacBook Proおすすめです。

 

※注

ちなみにぼくはPCに関してはライトユーザーの類です。

ネットサーフィンが中心で、あとはブログを書くくらい。

そのつもりでご覧ください。

 

 

ペースケのMacBook Pro 

買ったのはこちらのMacBook Pro(2016late)13インチ。

※持ってるのはシルバーです

 TouchBar非搭載モデルで2016年11月発売の同サイズの中では

もっとも低いスペックのモデルです。

といってもライトな用途においては十分すぎるのですが。

 

では早速レビューしていきます。

 

乗り換え前に心配していたこととその結果

 

心配その①:Windowsとの操作性が違ってとまどわない?

まず購入前に心配していたのが、

「なんか色々使い勝手が違うらしい。操作に慣れないんじゃないかな?」ということ。

 

結論から言ってライトユースの範囲においては、

WindowsMac OSの操作性の違いを心配する必要はありません。

3日で慣れます。

 

結局どっちもパソコンなので基本操作はあんまり変わらない。

閉じるボタンの位置が右上だったり左上だったり、スタートメニューの表示が違ったりしますが、些細な部分なのですぐ慣れます。

私は仕事でWindows7、家でMacの二重生活ですが全然不便はないですね

 

わからないことがあればネット上にwindowsmacの違いを書いてくれてる親切なサイトが山ほどあるので途方にくれることもないでしょう。

 

あと、慣れればMacの方が操作性は圧倒的に高いです。

その辺はのちほど

 

心配その②:キーボード

 「キーボードもなんか違うらしい…」

Mac専用配列なんですよね、キーボード。

といっても文字キーの配置は当然同じなので、タイピングの感覚はほぼ変わりませんでした。

メール打ったり軽くブログやレポート書いたりする分には大差ないです。

 

ただこれは本人のタイピングスキルにも依存するかも。

文字以外のキー(controlとかファンクションキーとか)の位置や名前が違ったりするので、ショートカットバリバリ使いこなしたり、Winキーボードで超絶高速タイピングをしてたりする人は最初は若干戸惑うかも?

 

こちらもライトユーザーにとってはなんの問題もなかったです。

 

心配その③:office(WordとかExcel)が使えない

「そもそも日常でそんなにoffice使うか!?」ってところに行き着くかと。

僕はほぼ使いませんので問題なかったですね。

 

あとMacにはワードやエクセル、パワポと同じような機能を持ったapple製のソフトが入っています。(PagesとかNumbersとかって名前)

例えばレポートをかくとか家計簿つけるとか、自分のPCの中だけで完結する作業ならこれ使えば問題ないですね。

ちなみにapple製のソフトでWordなどのofficeファイルもひらけます。

※凝った作りのものはレイアウトが崩れる場合もあるそうですが。

 

Mac向けOfficeは販売されてますが、普段からエクセルやらパワポのファイル使うし、人とファイルのやりとりもしまくるぜ!って人は大人しくwindowsにとどまった方がいいかも。

 

 

 

使ってみてわかった、MacBookProのメリット・デメリット

メリット①:起動が早い

以前家で使っていたWindows搭載のノートPCが古かったのもあるんですが、

電源を押してから起動までのスピードが雲泥の差です。

起動中にあの4色のロゴとにらめっこしていた日々が懐かしい…

 

あと前回終了した際に開いていた画面を覚えていてくれる機能があって地味に便利。

読みかけだったWebサイトをすぐに再開したり、

作業中だったアプリをすぐに確認したりできます

 

メリット②:スペックが高く動作が快適

サックサク動きます。

作業中に止まる(Windows7でいうとマウスカーソルが水色の輪っかになる状態)ことがほとんどない。

OS自体が早いのと、そもそものマシンスペックが高いんですよね。

 

実はMacのラインナップには、それなりにハイスペックの商品しかありません。

ぼくが買った最低ランクのMacBook Proでさえ、メモリ8GB・SSD 250G・CPU Core i5 2.0GHz となかなかのもの。

画面もRetinaディスプレイで非常に美しい。

SSD•••ハードディスクのめっちゃ動作速いやつ。これになると操作時の体感速度がかなり上がります。

 

家電量販店だといまだにメモリ2GBのノートPCとか売ってますが、さすがに遅すぎてストレスフルな使い心地だと思われます。

時間 is 大事。

  

会社で使ってるデスクトップもスペック的にはMacBook Proに近いですが、

体感速度ではMacに軍配。 

 

厳密にコスパを追い求めるなら同程度のスペックでMacBook Proより安いWindowsPCはあるはずです。

が、Windowsはいろんなメーカーから出てるので、選択肢が多すぎる…

どのくらいのスペックが自分に必要なのか把握するのは意外に手間です。

山のようなの商品の中から要素を比較して選び出すって結構大変…。

 

その点Macであればどれ買っても結構満足できちゃうのであんまり悩む必要ないっすね。

 

メリット③:感動的に使いやすいトラックパッド

ノートPCキーボードの下についてる、指でマウスカーソル動かすアレ。

Macではトラックパッドと呼ぶんですが、これの操作性がほんともう神です。

 

ウインドウズPCでもパッドは使ってましたが、狭いし思ったように動かせないし、クリックもしづらい、

外付けマウスが使えないときの応急処置品ってイメージでした。

トラックパッドはその逆。

広いし、自分の意思が簡単にPCに伝わるし、クリックも簡単、

マウスを使うよりトラックパッドを使いたい!ってなります。

実際ぼくは家ではMacBook Proに外付けキーボードと外付け「トラックパッド」を使ってます。

外付けにするのに、あえてトラックパッドを選ぶくらい気にいっちゃいました。

↓こんな感じ(右下が外付けのトラックパッド

 

使い心地は…

「ノートPCをiPhone見たいな感覚で指先操作できる」

といえば少し伝わるでしょうか。

Apple Magic Trackpad 2 MJ2R2J/A

Apple Magic Trackpad 2 MJ2R2J/A

 
Apple Magic Trackpad MC380J/A

Apple Magic Trackpad MC380J/A

 

 メリット④:とにかくスタイリッシュ

身もふたもないこと言うとデザインめちゃくちゃカッコ良い。

この一点だけでも持つ価値あると思います。

 

薄さ、アルミボディのデザイン、デスクトップ画面のカッコよさ。

どれをとっても他の追随を許さないですね。

ハードからOSまでをapple一社で一貫して作っている強みなのかなあ。

 

所有欲が満たされる以外にも具体的なメリットもあるかも。

ぼくみたいにブログ書いたりするひとにとってはマシンがかっこいいだけで作業のやる気が変わってきます。

大げさにいえばMacbook Pro使いたいからブログ書くか」みたいな。

例えば大学生の方だとMacbook Pro使いたいからレポート書くか」とかになるのかな。

これ結構バカにできない効果ですよ。

単位のお供にMacBook

 

デメリット①:高い

現在販売中のMacBookPro13インチ(2017)は最低スペックでも定価142,800円(税別・2017/8現在)となかなかいいお値段します。

さっきも書いたようにもともとのスペックが高いのと、最近apple人気が高まり強気の価格戦略と言うところもあるでしょう。

 

デザイン、スペック、OSの使いやすさを考えるとコスパはいいとぼくは感じますが、

そもそもPCにそんなスペックを求めてない人や、

純粋な数字上のマシンスペックを追い求める人から見ると割高に感じることは否めない。

 

また、新品は原則定価購入となり家電量販店でのセールの対象とかにはならないので価格も下がりにくいです。

 

注:と、いっても実は新品のMacを安く買う方法はいくつか存在するのでまた記事でご紹介しますね!

実際ぼくは定価より1万5000円ほど安く購入できました。

 

デメリット②:外部機器を接続しにくい

現行のMacBookシリーズ(Air除く)は外部入力用のポートがUSB-Cのみです。

ちなみに普段よく目にするあのUSB端子は USB-A、形状が異なるのですね。

これまでUSB接続で使ってたハードディスクやキーボードなんかがそのままでは使えなくなります。

使おうと思うとこんな感じの変換端子とかを買う必要がありますね。

 

Apple USB-C - USBアダプタ MJ1M2AM/A

Apple USB-C - USBアダプタ MJ1M2AM/A

 

 

 

またローエンドモデルではUSB-C端子は2つなのでちょっと少ないです。(TouchBar付きのハイエンドモデルは4つ)

この接続しにくさは数少ない不満点の一つです。

 

USB-C自体は上下の区別なく差し込めたり、USB-Aに比べコンパクトだったりと今後普及していきそう(実際androidのハイエンドスマホでは従来のmicro-USBに代わって一部採用されてる)ですが今は過渡期なのであまりユーザーには優しくない状況です。

 

またwindowsノートにはDVDドライブやSDカードリードリーダーが標準装備されてたりしますが、Macには当然のごとくないので、必要な方は別途用意する必要があります。

 

 

 

デメリット③ :Windowsにしか対応してないソフト、サービスがある

なんだかんだ言っても世の中の75%はウインドウズPCなので当然フリーソフトやサービスの作り手も、まずはウインドウズ対応で作ったりします。

ぼく自身はこれで困ったことはないのですが、フリーソフトをガンガン落としていろんな作業するぜ、という方は壁にぶつかる場面があるかもしれません。

 

結局WindowsからMacへの切り替えはどうなん?

こんな人にはオススメ

  1. とにかくMacかっこいい!ほしい!と思える人
  2. ネットサーフィンが好きでお金にもそこそこ余裕がある人
  3. プログラマー、またプログラミングをこれから勉強したい人

1はお金さえあればもう買っちゃいましょう。

所有欲を満たしてくれる上に「機能的にもええやん!」となります。

2についてはほんとトラックパッドトラックパッドの操作性を体感してほしい。

3は単純にMacユーザー率が高いからですね。

 

こんな人にはオススメできないかも

  1. windowsのヘビーユーザーで自分の作業環境に最適化しまくってる人
  2. パソコンにお金をかけることに抵抗を感じる人
  3. 日常的にofficeを使いまくる

フリーソフト使いまくってたり、Windowsのショートカットをハイレベルに使いこなしてたりすると、

Macへの移行コストが高くついちゃうのでオススメできないっすね。

あと前述のように(数字だけでいえば)コスパがいいわけではないので、パソコンなんてめったに使わないし、最低限ネットにつながればOKみたいな人にもオススメできない。

周りにユーザーが少ない分、わからないことがあった時質問とかできないし。

ネットで調べればいいんだけど、めったにPC使わない人の検索リテラシーはあまり高くないだろうし。

officeについては最初の方に書いた通り。まあ元がMicrosoft製だから餅は餅屋ってことで。

 

まとめ

とりあえずMacに憧れはあるけど一歩踏みだせずににいる、みたいな人はもう買っちゃいましょう。

きっと幸せに慣れますよ。

 

Macについてはもうちょい書きたいので別記事でもご紹介しますね〜