京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

【格安SIMのススメ】高いスマホ代で損しつづけているあなたへ

こんにちは!無職のペースケです。

 

突然ですが、au,docomo,SoftBankといった大手キャリアでスマホを使っていませんか?

もしそうであれば今すぐ格安SIMへの切り替えを検討してください。

あなたは今とんでもなく損をしています。

 

ぼくは今年になってauから格安SIMのmineo(マイネオ)に乗り換えました。

そして8ヶ月使った結果「あ、これ格安SIMにしてない人はトンデモなく損してるわ」と確信したんです。今日はその辺りを記事にしてみますね。 

 

 

年間6万円を無駄にしていた

格安SIMに興味はあるけれど、めんどくさい、よく分からないという理由で大手キャリアにとどまっている人も多いのではないでしょうか?

一見変更しないことで現状維持=安全を取っているように見えますが、これからの時代格安SIMを選ばないことは大きなリスクを背負うことになるとぼくは考えています。

それくらい大手キャリアの料金は高すぎるのです。

ぼくはかつてauを使っていました。カケホーダイなし月7GBまで制限なしのプランで毎月7000〜8000円ほどの料金を支払っていたんです。格安SIMのmineoに乗り換えた現在月のスマホ代は2500円〜3000円です。

なんと月間5000円、年間にして6万円近くの節約に成功したのです。

30年スマホ使い続けるとすると180万円ですか。ヤバい。

 

携帯代って多くの場合クレジットカードや自動引き落としで支払われるので自分のお金が減っていく感覚が希薄になりがちですよね?実はその裏で、毎月そこそこの焼肉に一回いけちゃうくらいの金額を損していたという事実があったんです。

しかも乗り換えたことで月5000円分相当の不便なことが出てきたか、というと全くそんなことがないんですよね。ほぼ今まで通りの感覚でスマホが使えていますし、特別何かを我慢したりもしていません。ほぼ5000円丸儲け状態です。

 あえて断言しますが、大手3社のスマホユーザーは大損してます。今すぐ格安SIMに乗り換えましょう。

 

デメリットからメリットが見えてくる

格安SIMに変えるメリットとして料金が安くなるのは当然ですよね。しかも上に書いたとり生半可ではない金額が削減できます。

では逆に乗り換えることでののデメリットはなんでしょうか?思いつく主要なものを書き出してみました。

格安SIMのデメリット

①12〜13時の時間帯の通信速度が遅い

②実店舗がない

③カケホーダイがない

④乗り換え手続きが面倒

こんなところでしょうか。以上の4点は格安SIMの明確なデメリットです。そして格安SIMでもこの4点以外は大手キャリア3社とほぼ変わりなく使えてしまうというのがぼくの実感です。

つまりこの4点を許容できるのであれば圧倒的に格安SIMを選ぶ方がお得ということになります。

それぞれのデメリットについてもう少し詳しく解説します。

①12〜13時の時間帯の通信速度が遅い

格安SIMは大手キャリアに通信網を借りている都合上、多くの人がスマホを使う時間帯=昼休みはどうしても通信速度が遅くなります。具体的には、動画の閲覧は少々厳しいです。ネットは普通にみられますがページによって若干読み込みに時間がかかる場合があるって感じです。

逆にいうと昼休み以外の時間帯での体感速度は大手キャリアと変わりません(※)。YouTubeも普通にみれます。昼休みの1時間に少しだけ通信速度が遅くなることをあなたがどう評価するか、ですね。

※通信の最大速度は大手キャリアの方が出ているのですが、通常時の格安SIMの速度でも普通の人のスマホの使い方には十分すぎるほどの速度なので差がわからないというのが実際のところです。

②実店舗がない

格安SIMの多くは実店舗が全くない、もしくは非常に少ないです。

例えばドコモショップauショップに月一くらいで通ってるという人は格安SIMに替えたら不便を感じるでしょう。ただ実際携帯ショップにそんなにいくのか?というのは正直疑問です。

auを使っていたころ、ショップに行っていたのは契約内容がよくわからなくて直接質問したいときくらくらいでした。とにかく大手キャリアのプランって複雑でなんでこの金額を支払ってるかよくわからない、ていうことが多いんですよね…。その点格安SIMのプランはいわゆる2年縛りなどのややこしい契約がなくシンプルです。わからないことはチャットや電話で問い合わせることもできます。

③カケホーダイがない

一言でいえば「LINEでよくない?」。最近ではLINEをやっていないスマホユーザーの方がレアですよね。ぼくの場合も電話を使うのはクレジット会社や飛行機会社の窓口への問い合わせくらいですかねえ…。多くても月数百円で電話代がおさまる人の方が多いのではないでしょうか。本当に自分にカケホーダイが必要か?は一度考えてみた方が良いでしょう。

どうしてもカケホーダイを使いたい場合は、ワイモバイルで提供しているので検討してみるといいかもしれません。ちなみにワイモバイルはSoftBank傘下の携帯会社で、大手キャリアと一般的な格安SIMの中間のような立ち位置です。

④乗り換え手続きが面倒

手続きがめんどくさそうというのが実は乗り換えを妨げる一番の要因かもしれません(笑)。よくわからないことって必要以上にハードルが高く感じるものですし。

実際には申し込みは数十分で完了するし、その他の手続き含めてもかかるのは数時間なのですが。格安SIM業者もお客さんがいないと商売が成り立たないので、申し込みページのわかりやすさや問い合わせ、サポート体制は常に改善されていっています。

数時間のめんどくささを気にして年間6万円払い続けるか、かわりに1回だけ切替の手間をかけるか、どちらを選ぶかはあなた次第です。

 

ま、結局何が言いたいかっていうと格安SIMに替えても大して不便はないから怖がらないでこっちにおいでってことですね。

 

まとめ

携帯代って年間10万円近く、4人家族なら40万円近く(!)支払っているというものすごい金食い虫なのですが、「まあそんなもんかなあ」と必要悪として考えるのをやめている人が多いような気がします。

でも実は格安SIMへの変更を検討するだけで年間5~6万円の削減を期待できるちゃうんですよね。今後スマホが不要になる時代はなかなか来ないでしょうから、年5万円が一生分積み重なると考えると…恐ろしい恐ろしい。

今回は格安SIM・格安スマホを検討しないことがいかに大きなリスクであるか、について書いてきました。オススメの格安SIMや乗り換えの具体的な手順はまた別の記事で。

 

ではでは!