京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

【初心者必見!】初めての一眼カメラと一緒に買うべきもの6選!

こんにちは、ペースケです

最近は仕事もせずに「ミラーレス一眼楽しいわ〜」と、にわかカメラマンライフを楽しんでいます。

自分がカメラを始めるに当たって、
「カメラを始めるには、カメラ以外に買うものが結構あるんだな」
ということをすごく感じたんですよ。
カメラを選んでる間はルンルンなんですけど、いざカメラを決めると「あれないと不便じゃね!?」っていうのがちょこちょこ出てきました。

そこで、今回はこれからカメラを始める初心者の方向けの周辺アイテムリストを作ってみました。
僕がカメラを始めた時の経験をもとにこれ買っとけ!というモノを集めています。

ちなみに僕の使用機材は以下の通りです。

絶対買っとけ!「必須アイテムリスト」6選

まずは必須リスト。ここに挙げたものは初期段階で購入を強くオススメします。

①SDカード

一眼といえどデジタルカメラ。SDカードがないと保存できません。
じゃあSDカードならなんでもいいのかっていうとそうでもないんです。気にすべきは容量と転送速度。
今回は備忘的な記事なので、細かい説明は省きますがこれからカメラを始めようという方はざっくり以下の目安を参考にしてください。

  • 容量は32GB以上
  • class10以上(class10かつUHS-I以上がオススメ)
  • 転送速度が80MB/s以上
  • メーカーはTranscendSanDisk

上記の4項目は「動画も含め、不快感なくミラーレス・一眼レフで撮影ができる」というラインです。

以下のSDカードは僕が実際に購入したもので、調べるのが面倒な場合はこれを買ってしまってそんなに間違いはないです。

実際3か月ほどで数千枚写真をとりましたがSDカードのエラーや速度不足で悩まされたことはありません。

②カメラケース・カメラバッグ

以外と忘れがち?な「カメラをどうやって持ち運ぶか」問題。
カメラバッグを買うのか、カメラケースを他のカバンに詰めて持ち運ぶのか、ケースはソフトケースハードケースかetc…。自分の外出スタイルよっても変わってきますね。

僕の場合はるリュックの中にカメラを入れて持ち運ぶつもりだったので、ハクバのインナーソフトボックスを購入しました。
サイズラインナップも充実しているので自分のカメラやレンズに合わせて選んでみてください。

壁部分が厚手のクッションになっていて保護力が高いのに、ハードケースよりも取り回しがしやすくかなり気に入っています。

③レンズ保護フィルター

お次はレンズ保護フィルター
地味なんですが絶っっ対買った方がいいです。
レンズ保護フィルターというのはその名の通りレンズを守るために取り付けるフィルターです。こんな感じの透明のフィルターです↓

カメラの中でもレンズは一番デリケートな部分。うっかりぶつけてレンズが破損なんてことになったら目も当てられません。万が一に備えて保護フィルターは装着を強くオススメします。
保護フィルター未装着のレンズ↓
フィルター装着後↓

また、保護フィルターをつける効能として「レンズを気軽に拭ける」というのもデカイです。
レンズが汚れた際にフィルターをつけていないと拭き傷が残ってしまわないかなど心配になりますが、フィルターを拭く分には最悪交換も可能ですからね。

レンズはカメラ本体に比べ、年月がたっても中古での価格が落ちにくく資産価値が高いです。将来買い替えのためなどにレンズを売却する際少しでも高く売れるように、という意味でもレンズの保護は重要です。

フィルターを取り付けるためには、レンズ側とフィルター側両方の「フィルター径(フィルターサイズ)」が一致している必要があります。
自分のレンズのフィルター径を確認して、どのフィルターを買えばいいか判断しましょう。

KenkoのプロテクターNEOシリーズが品質とコストのバランスがよくオススメです。

④レンズフード

つけてない人も多いかもしれませんが、個人的には装着を強くオススメしたいレンズフード。

フレアやゴーストを防ぐという意味でももちろん重要です。が、実は「レンズ自体を物理的に保護する」という役割もかなり大きいんです。

フードをつけていない場合、写真のようにレンズ付近がかなりむき出しになっています。正直これは怖い…
レンズフードをつけるとレンズ周りがかなり物理的に守られるので、安心感が段違いです。

レンズによってレンズフードが付属していたり付属していなかったりするので、しっかりチェックしましょう。

付属していない場合は別売で買うことになります。純正品なら安心ですが当然お高いので、互換品という選択肢も。ただし当然純正品と比べリスクはあるので、口コミなどでしっかり確認したいところです。

⑤ブロワー

レンズやカメラ本体のホコリを取り除くためのブロワーも必須アイテムです。100均のものでもいいでしょう。
僕は少し大きめサイズで風量十分なKenkoのエアーブロワージャンボを使っています。

⑥レンズ拭き

当たり前ですがレンズを適当に水拭きとかしちゃダメです。
カメラに対応したクリーニングクロス+クリーナーでもいいですが、ゴミなどがクロスに残っていると拭き傷の原因になりえます。
僕のオススメは使い捨てタイプのクリーニングペーパー。

ブロワーでホコリなどのゴミを飛ばしてから使い捨てのペーパーで拭くのが一番楽で安全なレンズお手入れ方法だと思います。

買っとくといいかも?オススメアイテムリスト4選

あると便利かな〜くらいのオススメリスト。自分の好みに合わせて検討してみてください。

①液晶保護フィルム

一眼レフでもミラーレスでも、ディスプレイはいまや欠かせないものとなっていますよね。
各メーカーの現役機種であれば、専用の液晶保護フィルムがほぼ発売されているので気になる方は購入しておくといいでしょう。

液晶保護フィルムを購入するメリットは、

  • 万が一の時のキズを防止できる安心感
  • 中古でレンズを売る時のための資産価値を保つ

という2点が上げられます。スマホに液晶保護フィルムを貼るのと同じ感覚ですね。

ちなみに僕は最初、100均で自分で好きな大きさにカットするタイプのフィルムを貼ったのですが、すぐに剥がれてきてしまいました。

その後エツミから販売されているE-M10 MarkⅡ専用品に交換したところ、ぴったり張り付いて今ではつけてることを忘れるレベルです。フィルムをつけたい方は、各機種の専用品として販売されている保護フィルムをオススメします。

②ドライボックス&乾燥剤

レンズの天敵であるカビ。レンズのカビは一度発生してしまうと素人では除去が難しいクセモノです。

ドライボックスは密閉状態の保管箱のことで、中に乾燥剤とカメラを入れて保管します。
カビの発生を防ぐには何よりも湿度管理が重要なので、乾燥状態をキープできるドライボックスは心強い味方です。

僕はコスパも考慮して以下のドライボックスと乾燥剤を購入しました。湿度計でボックス内の湿度をすぐに確認できるのも便利です。

特にカメラの使用間隔がそれほど頻繁でない場合、長期間家で保管する場合などはドライボックスがあると安心です。

③予備バッテリー(特にミラーレス一眼)

せっかくのシャッターチャンスを電池切れで逃してしまわないように予備バッテリーを用意しておくのも賢明な判断。

特にミラーレス一眼はファインダーではなくディスプレイで撮影する分、電池の消耗も早くなりがちです。
カメラを始めると数百枚くらいは意外とすぐに撮ってしまい、夕方電池切れに悩まされるのはカメラあるあるです。

といいつつ僕はまだ予備バッテリーを買っていなくて、たまに電池切れに悩まされています。
性能の安定した純正品を買うか、あくまで保険ということで安い互換品を買うか…悩みどころです。

④ストラップ

カメラ付属のストラップの代わりに格好いい別売ストラップを買うのもアリですね。革製のやつとか良いですよね…

カメラを始めたばかりの初心者に撮って「見た目」って結構大事だと思うんですよね。

「このカメラとストラップかっこいい!」って思っているとやっぱりカメラを持って出かけたくなるし、撮影のモチベーションも上がります。
モチベ維持の観点からアクセサリー関係にお金を使うのは個人的には全然ありです。

⑤機種ごとのカメラ教本

主要な機種、特に各社の入門向け一眼カメラはたいていカメラ毎に解説本が発売されています。
基本的な設定や撮影方法から、メーカー・機種独自の機能の活用法まで網羅しており付属の説明書より圧倒的にわかりやすいです。
ググればいいという話ではありますが、一冊持っておくと結構便利ですよ。

まとめ

個人的なオススメとしては「必須アイテムリスト」はまとめて購入してしまい、「買っとくといいかもリスト」はカメラを使い始めてから必要に応じて買い足していく感じでいいかなと思います。

せっかく買ったカメラを最初から思いっきり楽しめるよう、周辺品もしっかりチェックしてみてくださいね。