京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

【容量別ランキング】オススメAnkerモバイルバッテリーの選び方を徹底解説!


こんにちは、ペースケです。

モバイルバッテリーといえばAnkerですよね。
僕もAnkerのモバイルバッテリーを毎日と言ってもいいほど使っています。
しかしAnkerのモバイルバッテリーは容量、形状など非常に多くの種類があり、どれを選ぶか困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はAnkerモバイルバッテリーを調査し、選び方からおすすめ商品までがっつり解説して行きたいと思います!

注:本文中の価格は全て2018年9月28日時点の価格となっています。最新の価格は各販売サイトにてご確認ください。

なぜAnkerモバイルバッテリーがオススメなのか?

「売れている」という強すぎる事実

モバイルバッテリーはとても需要が高く、有名無名あわせて多くのメーカーが参入しています。
しかし無名メーカーは購入者自体が少ないので口コミを参考にしようとしてもAmazonなどのレビューが少ないこともしばしばです。

正直これは不安…

モバイルバッテリーはいざという時の為の備えなのに、そのいざという時に動作不良を起こしてしまうような商品だと困りますよね。

その点(おそらく)日本で一番売れているモバイルバッテリーメーカーであるAnkerは、レビューの数も他社製品に比べダントツに多くなっています。

しかもスゴイのが高評価の割合が非常に高いこと。

モバイルバッテリーは個体差などもあり不満の出やすい商品ですが、Anker製品は星2つ以下の評価が数%で、星4つ以上の評価が90%近くの商品がたくさんあります。

「高評価が多くよく売れる」→「買った人が品質に満足して高評価をつける」→「さらに高評価が増え、また売れる」
というサイクルがうまく回っているのでしょう。

ある意味「売れている」こと自体がAnkerの品質の高さ、顧客の満足度の高さを表しているといえます。

18ヶ月保証

そんなAnkerの高評価を支えているのが「18ヶ月保証」
その名の通り、購入から18ヶ月間の製品不具合に関しては新品商品と交換対応をしてくれるというもの。

良心的なメーカーであれば同様の保証が用意されている場合もあるのですが、3ヶ月〜1年程度の保証期間がせいぜい。
そんな中18ヶ月=1年半もの保証期間をつけているというのは、Ankerの品質への自信が伺えます。

さらに保証への対応も好評のようで、運悪く不具合品を引いてしまったけど迅速な交換対応で満足!という高評価レビューまであるほどです。

powerIQなどの独自技術

当然評価だけでなく、実際の機能面も充実しています。

例えば、現在Ankerでラインナップされているほとんどのモバイルバッテリーには「PowerIQ」という独自の高速充電技術が搭載されています。

PowerIQとは?
Anker独自技術のPowerIQ™テクノロジーによって、各USBポートは接続された機器を自動的に検知し、その機器に適した最大のスピードで急速充電を行うことが可能です。

実際僕はiPhoneSEをAnkerのPowerCoreFusion5000でよく充電するのですが、iPhone付属の充電器よりも充電速度はかなり早いですね。

モバイルバッテリーは容量で決めよう

さて、モバイルバッテリーを購入するにあたって、もっとも優先すべきことは何か?
それは「バッテリー容量」です。

モバイルバッテリーの容量はmAhという単位によって表され、mAhの数値が大きいほど蓄えられる電気が多い=スマホタブレットをたくさん充電できる、というわけです。

しかし容量が大ければいいというわけでもなく、容量が増えればその分バッテリー本体が大きく重くなりますし、バッテリー本体の充電にも時間がかかるようになります。

Ankerには大まかに分けて以下の3クラスのモバイルバッテリーがあります。
-5000mAhクラス (iPhone8を約2回フル充電)

  • 10000mAhクラス(iPhone8を約4回フル充電)
  • 20000mAhクラス(iPhone8を約7~8回フル充電)


それぞれの特徴を解説していきます。

5000mAhクラス

Ankerのラインナップの中では小さめの容量であり、本体もコンパクトな商品が多い5000mAhクラス。

ただ低容量と言っても、5000mAhの容量があればiPhone8が約2回フル充電できますし、大型バッテリーを搭載するAndoroid機でもXperia XZsやGalaxy S8が1.2回充電できるなど必要十分な性能となっています。
ただしタブレットは数十%回復する程度までで、フル充電は厳しいです。

実際僕が使っているのも5000mAhのPowerCoreFusion5000

iPhoneSEを20%程度から80%まで充電するくらいであれば3回はいける感じです。

いつも夕方くらいにスマホの電池残量が気になりだす、というレベルの方であれば5000mで十分対処できるレベルですね。

価格、大きさも考慮すると多くの人におすすめできる容量といえます。

10000mAhクラス

5000mAhの倍、10000mAhを超える容量になるとiPhone8を4回弱、Xperia XZsやGalaxy S8を2回以上フル充電できるようになります。

モバイルゲームで電池を消費しがちな人や、旅先でグーグルマップを頻繁に使用するなど日中に度々充電切れに悩まされる人にとっては10000mの大容量はかなり安心感がありますね。

9.7インチのiPad Proも1回はフル充電が可能になるので、タブレットユーザーにとっても心強い容量です。

弱点としては5000mに比べサイズ、重さが大きくなってしまうことと、本体の充電にかかる時間も長くなってしまうことが挙げられます。

20000mAhクラス

20000mAhまでくると超大容量のモバイルバッテリーに分類されます。なんとiPone8を7回以上フル充電できるという恐ろしいスペック。

2000mAhクラスだとバッテリー自体が結構ゴツくなってくるので、ライトユーザーのスマホ充電のバックアップとしては少し過剰気味です。
タブレットを複数回充電したい、ChromeBookMacBookといった小型軽量のモバイルPCの充電も考えている、といった方向けの商品になってきますね。

5000mクラスおすすめランキング

1位 PowerCore Fusion 5000

筆者も使っているPowerCore Fusion 5000 。最大の特徴は

  • モバイルバッテリーと充電器、2つの機能を搭載
  • 折りたたみ式プラグでACアダプタ(充電器)いらず

という2点です。

モバイルバッテリーと充電器機能で最適な給電を確保

PowerCore Fusion 5000はモバイルバッテリーとしてだけでなく充電器としても使える優れもの。

移動中などコンセントが使えない環境では本体に蓄えた電気を使ってモバイルバッテリーとして使用、カフェや学校などコンセントが使える環境では充電器としてコンセントからスマホに直接充電しバッテリー残量は温存、といったように状況に応じた最適な充電方法を選択可能です。

モバイルバッテリーとしての容量は5000mAhですが、充電器としても使うことで容量を温存でき、結果として実際には5000mAh以上の実力を発揮します。
また、バッテリー残量を使い切った後でも充電器としては使えるので最後までスマホの充電切れに備えることができますよ。

本体内蔵の折りたたみプラグが超便利!

通常Ankerのモバイルバッテリー本体を充電する際は、microUSBケーブルを差し込んでACアダプタから充電します。
つまりモバイルバッテリーの充電にはバッテリー本体+ACアダプタ+microUSBケーブルの3点が必要ということになります。

しかしPowerCore Fusion 5000 は本体に差し込みプラグが内蔵されており、直接コンセントに差し込んでバッテリーの充電(orスマホ充電器として使用)が可能。

モバイルバッテリーとスマホ接続用のケーブルさえあれば、外出先でもスマホへの給電、充電器としての使用、モバイルバッテリーへの充電とあらゆる状況に対応できてしまいます。

また家でバッテリー切れに気づいた時もACアダプタやケーブルを探すことなくそもままコンセントに挿せるのも隠れたメリットです。

弱点は価格とサイズ

強いて弱点をあげるとすれば他の5000mAhクラスのAnker製品に比べ、

  • ちょっとだけ高い
  • 若干ゴツい(重さでいうと70gほど)

という2点でしょうか。

といってもお値段に関してはモバイルバッテリー専用の充電器を買う必要がないと考えるとむしろお安いくらいなのでは…とも言えます。

充電器としてもモバイルバッテリーとしても使える利便性と、直挿しプラグの使い勝手の良さが魅力的すぎて、個人的には5000mAhクラスでは圧倒的にオススメしたい機種です。より詳細を知りたい!という方はこちらのレビュー記事もどうぞ。

2位PowerCore 5000

超コンパクト設計が魅力の格安バッテリー

2位はPowerCore 5000。
PowerCore Fusion 5000と比べると充電器機能はないものの、その分小型軽量化と低価格を実現している機種です。

高さ約10cm幅約3cmの円筒形で重量134gAnkerのモバイルバッテリーの中でも最小クラス。非常に持ち運びやすいモデルです。

モバイルバッテリーを奥の手として持っておきたい人にオススメ

PowerCore Fusion 5000ほどの対応力はないものの、家に帰るまでの間スマホのバッテリーを持たせる、という使い方であれば十分すぎるほどの実力をもつPowerCore 5000。(iPhone8を2回フル充電可能)

低価格・コンパクトなので、カバンの奥にもしもの備えとしてモバイルバッテリーを忍ばせておきたい人にとっては最適なモデルと言えるでしょう。

3位 Astro E1 5200mAh

価格が魅力のオトクなバッテリー

Astro E1 5200mAhはその名の通り5200mAhの容量を誇り、またサイズ的にもPowerCore 5000に近いコンパクトさを持ちながら、ここまで紹介した5000mAhクラスのバッテリーの中で最安値(2018/9/28時点)となっています。

あんまりモバイルバッテリーは使わないけど保険で持っておきたい、という人にとっては初期投資が安く済むAstro E1 5200mAhはオススメ商品です。

弱点は本体充電速度

弱点としては本体への充電速度が遅いこと。
1位、2位のPowerCoreシリーズは本体への最大充電入力が5V/2Aなのに対し、Astro E1は5V/1A、ざっくりいってしまえば半分のパワーでしかモバイルバッテリー本体の充電ができないということです。

当然充電完了までに多少時間がかかってしまうので、モバイルバッテリーはごくたまにしか使わないよ、という人向けの選択肢と言えるでしょう。

10000mクラスおすすめランキング

1位PowerCore 10000

コスパ、軽量性に優れるスタンダードモデル

PowerCore 10000はAnkerの10000mAhクラスのモバイルバッテリーの中では最軽量の180g、価格も最安水準の2,699円(2018/9/28時点)となっており「PowerCore 10000を買っとけば間違いない」と言える商品となっています。

なおバリエーションとしてQuickCharge対応モデルもありますが、対応している機器を持っている人にとっては宝の持ち腐れになってしまうので、需要は一部にとどまるでしょう。

2位PowerCore II Slim 10000

高速充電のPowerIQ2.0対応&スマホと重ねられる持ちやすさ

PowerCore II Slim 10000 はPowerCore 10000 より少し価格が上がった代わりに

  • PowerIQ2.0で充電スピードアップ
  • 薄型デザインで充電中もスマホと重ねて持ちやすい

というメリットを獲得したモデルです。

PowerIQ2.0は冒頭で紹介したAnker独自技術のPowerIQをさらに進化させた高速充電技術で、AnkerよればiPhoneiPadが従来の約半分〜3分の2ほどの時間で充電可能とのこと。

ペースケは2.0ではない通常のPowerIQ対応バッテリーを使っていますがそれでも充電スピードが早いと感じているので、2.0になればかなり快適に充電ができることでしょう。

さらに「Slim」の名の通り、PowerCore 10000に比べかなり薄くなっており(PowerCore 10000厚み:22mm,PowerCore II Slim 10000厚み:16mm )「充電中はスマホと重ね持ち」という使い方が可能となっています。

充電中にポケットにモバイルバッテリーを入れながらスマホを使うと、伸びたコードがうっとおしいのですが、重ね持ちできればその不満は解消されますね。
なお薄くはなっていますが、重量では210gとPowerCore 10000の180gより若干重くなっています。

「Slim」がつかないAnker PowerCore II 10000もありますが、機能面はほぼ同じで価格が「Slim」の方が若干安くなっているので 基本的には「Slim」モデルを選べば問題ないでしょう。(価格は2018年9月28日時点)

3位PowerCore 13000 USB-C

大容量13000mAhとUSB-C入力搭載モデル

10000mAhを上回る、13000mAhの容量を誇るPowerCore 13000 USB-C。

タブレットや大画面のAndoroid機ユーザーで10000mAhでも若干不安が残る方にとっては嬉しい容量となっています。

基本的な機能はPowerCore 10000と同じですが、以下の2点で優れています。

  • USBポート2個搭載で同時に2台の機器を充電可能
  • USB-Cケーブルを使っての「モバイルバッテリー本体の充電」が可能(microUSBも使用可)

PowerCore 10000はUSB出力ポートが1つなので、ポートが増えるのは単純に接続できる機器が増え、利便性が高まりますね。

また最新スマホに徐々に搭載されつつあるUSB-C 端子でのバッテリー本体の充電が可能なので、USB-C対応スマホを使っている場合はUSB-A&USB-Cケーブル一本でスマホへの給電とモバイルバッテリーへの給電両方に対応できます。

20000mクラスおすすめランキング

1位PowerCore Elite 20000

入力2口で高速充電可能な20000mAhモデル

PowerCore Elite 20000 は3口のUSBポートを搭載し、iPhone8であれば7回以上フル充電、さらにはMacBook (12インチ, 2015)も4〜5時間で充電可能という凄まじい大容量のモバイルバッテリーとなっています。

これだけの大容量になってくるとバッテリー本体の充電にかなり時間がかかるのですが、PowerCore Elite 20000は「入力(充電)用のmicroUSBを2口用意する」という超力技で通常の2倍の速度での充電が可能となっており、大容量バッテリーの弱点を克服しています。

入力は最大4Aなので、2Aで出力できる充電器を2個用意するか、合計4A以上で出力できる2ポート以上の充電器があれば最速で充電可能となっています。

2位PowerCore 15600

コスパ抜群の大容量モバイルバッテリー

20000mAhには届かないのですが、2,999円という低価格で15600mAhもの大容量を持つPowerCore 15600。

PowerCore Elite 20000が5000円近い価格であることを考えるとかなりコスパの良い大容量モデルと言えるのではないでしょうか。

機能的にもPowerIQなど他のPowerCoreシリーズと遜色のない機能性を持っており、タブレットのフル充電にも十分対応可能です。

弱点としては本体充電に時間がかかることと、341gという重さ。この辺りはコスパがいいバッテリーということで割り切る必要がありそうです。

3位PowerCore 26800

説明不要、圧巻の26800mAh

最初の方に紹介した5000mAhと比べると5倍以上の超・超大容量モバイルバッテリー。

本体重量495gでほぼ500mlペットボトル1本分の重さなので、「モバイル」なのかは怪しいところですが…

iPhone8を約10回、iPad Proを2.5回、ほとんどのタブレットを2回以上フル充電できるという凄すぎるスペック。

長期の旅行で最大限の安心を確保したい場合や、自宅据え置きで高速充電用に使う(PowerIQ対応)、タブレットヘビーユーザーの命綱として、など利用シーンは色々と考えられそうですね。

当然本体の充電にも時間がかかりますが、PowerCore Elite 20000と同じく2口での本体充電が可能なので充電器1台に比べて2倍のスピードで充電が可能です。

モバイルバッテリーと合わせて購入したいもの

ちなみにモバイルバッテリーを買うなら以下の2点も購入しておきたいところ。

  • MFI認証のLightningケーブル(iPhoneの場合)
  • バッテリー本体充電用の高速充電器

まず持ち運び用の追加ケーブルを買うなら必ずMFI認証と記載されているものにしましょう。
MFIとは「この商品はiPhone向けだよ!」Appleが認めたという証拠です。

MFIでないLightningケーブルだと充電効率が落ちたり、モバイルバッテリー本来の実力を引き出せません。

また、モバイルバッテリーはスマホ本体のバッテリーに比べ大容量な分、充電に時間がかかります。
iPhoneなどに付属している充電器でも充電は可能ですが、できれば出力の高い高速充電器を用意したいところ。手元になければ同じくAnker製の充電器をオススメします。

まとめ

と、いうわけでAnkerのモバイルバッテリーをかなり徹底的に調べてみました。
最近では災害時などでも役立つとされているモバイルバッテリー、よければ一台いかがでしょうか?
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