京大に 2回受かって 今無職

京大に文系・理系で1回ずつ、計2回合格するという珍経歴を経て一般企業に就職するも「会社員めんどい!」と4年でやめてしまったちょっとアレな人のブログ。受験・甘いもの・ガジェット・雑感etc

藍島の猫たちが可愛すぎる【猫画像】九州・小倉の猫島 

日本一のニートとして有名なpha氏が、著作の中で「ニートと猫は相性が良すぎる」と言っていました。

どうも、現役ニートのペースケです。

 

無職生活も3ヶ月ほどたちだいぶ板についてきたので、尊敬するphaさんの格言に従って猫様に会いに行くことに。

 

というわけで九州は小倉にある猫島・藍島(あいのしま)にいってきました!

写真たくさん取ってきたので自慢記事あげちゃいます!

 

藍島へのアクセス

藍島へは連絡船で

藍島には小倉駅近くの船着場からでる連絡船が唯一の交通手段

連絡船は一日に往復各3便ずつです。

 

島に数時間は滞在し、当日中に帰ってくることを考えると、

10時半小倉発で藍島へ〜13時半or15時半藍島発で小倉に帰ってくるルートになるますね。

 

なお上記は平日の場合で、土日は若干時間が変わるので詳しくは下記ご参照ください。

藍島への連絡船時刻表

土曜日だけは午後小倉発で日帰り観光も可能かもしれませんね!

博多から小倉への移動

今回僕は博多観光のついでに藍島を訪れたのですが、博多駅から小倉駅はざっくり在来線なら1時間、特急(ソニック)なら40分、新幹線なら20分と言ったところ。

 

当然速い電車ほど切符代も上がっていくので予算、スケジュールとご相談ください。

 

新幹線、有料特急のソニックに乗るならJR九州のインターネット事前予約サービス九州ネットきっぷがお得なのでオススメですよ。

いざ藍島へ!

まずはソニックで小倉へ

 

 小倉へ向かう特急列車ソニック、車体が青くてかっこいいんですよね〜。

先ほどご紹介した九州ネットきっぷなら在来線とそれほど変わらない値段で乗れたりもするのでお好きな方はぜひ。

 

車内はなぜか小学校の床みたいになっています。

 

ソニックに乗って40分ほどで小倉に到着!

 

船旅を楽しみつつ藍島へ

小倉駅に到着後歩いてすぐの船着場へ。歩いて5分ほどですね。

船着場に入ってすぐ待合室のような建物があり、そこでチケットを買って船に乗り込みます。

 

船には屋外テラス式(?)の二階席と室内の一階席があり、どちらでも好きな方に座れます。

途中で移動もOK。

 

2階は吹きさらしで冬は少し寒いですが、景色が楽しめるのでのぞいてみるのもいいかもしれません。

↑2階席はこんな感じ

 

迫力満点!一面の海景色!

小倉のあたりは工場も多いようです。

 

海がキラキラして綺麗でした。

 

ついに猫島・藍島に到着

海を楽しんでいるうちに藍島へ到着。

約30分の船旅でした。

 

藍島の港へ到着の図↓

船が並んでいますが、人はあまりいません。

藍島の猫たち

第一島猫発見!

港で降りてすぐの建物に早速いました。

猫ちゃん。

しかも大量に。

さすが猫島の名に違わぬ猫っぷり…

餌を食べてました。(僕があげたものではないです)

 

もう全く警戒心ありません。

むしろ何かもらえると思っているのか自分からよってくる猫ちゃんが多いです。

 

はあ…かわいい…

 

猫、猫、猫、また猫

島はゆっくり歩いても1時間くらいで主要部は回れてしまいます。

そしてどこに言っても猫!猫!また猫!

 

どの猫も近寄って撫でても逃げません。

しばらく撫でて歩き出すと、護衛隊のように付いてきてくれる猫ちゃんも何匹かいました。

↑圧巻の猫数

↑何かもらえると思っているのか、ついてくる猫も多い

↑キリッ!

ジブリ的なトンネルも

↑この痩せ猫はなぜか島にいる間中ずっと付いてきてくれました。専属ガイド?

↑リラーックス

↑まぶしい〜

↑じろ〜

 

んん〜、勝手に岩合光昭さんの気分が味わえます。

ちょっといいカメラが欲しくなるなあ…(今回はiPhoneSEで撮影)

 

藍島に行く時の注意点

売店・喫茶店はほぼありません

一軒地元の方が使ってると思われる小さいな雑貨店のようなお店はありましたが、基本的には民家が立ち並んでいます。

 

お昼をまたいで滞在する方が多いと思うので、必要であればご飯やお菓子は持参しましょう。

 

自動販売機は結構ありました。

↑価格も標準的です。

餌やりは決まった場所で!

猫ちゃんたちは島民の方達にかわいがられているようではありますが、基本は野良の子たち。

勝手な餌やりはNGです。

島民の方のご厚意で餌やりOKの場所が設定されているので、もし持参した餌をあげたい場合はそちらであげましょう。

 

港から住宅街の方に歩いて5分くらいのところに餌やり場があります。

 

もちろん人間の食べ物や猫の健康に害になるような餌はダメですよ!

 

遊び道具を持って行くといいかも

これは行ってから後悔したのですが、猫じゃらしなど遊び道具を持って行くとより楽しめたなと。

 

基本的に猫たちは人懐っこくすぐによってきてくれるので遊び放題です。

 

写真を取る時にもおもちゃがあった方が撮影しやすいかもしれません。

 

結論:九州行ったら猫島に行こう!

というわけで初めての猫島体験、ニート大満足です。

猫がたくさんいるというのはなんて幸せなことなのでしょうか…

 

みなさんも九州旅行の際はぜひ藍島への訪問を検討してみてくださいね!

また猫島いこ…